樹木医をご存知でしょうか?
樹木医とは、樹木の診断及び治療、後継樹の保護育成、樹木保護に関する知識の普及と指導を行う専門家です。専門的な知識と豊富な経験に基づいて、天然記念物に指定されている巨樹から庭木や公園などの樹木や街路樹まで、傷んだり病気になったりしたあらゆる木の診断と治療を行います。
樹木医になるには?
樹木医になるには、国が認可した、財団法人日本緑化センターの試験に合格し、樹木医として登録されることが必要です。受験資格は、樹木の診断、治療等に関する業務経験が7年以上必要です。
樹木医補の場合は、認定後の業務経歴が1年以上必要です。
詳しくは、
財団法人日本緑化センターまで。
樹木医の仕事
調査依頼のあった樹木に対して行うのが、現況調査・土壌調査・健康調査・樹姿調査です。
現況調査では、樹高・樹齢・枝張・幹周などの大きさを測ります。
土壌調査では、根張・土の固さ・肥沃・水分などが適切か診断します。
健康調査では、傷・腐朽などを診ます。この時外側からでは分からない内側は、打診検査や、大掛かりになれば、空洞検査機器などで、空洞がないか調査します。
樹姿調査では、樹姿・葉の色・枯れ枝など調査します。
TEL:083-987-2869
FAX:083-987-2810
E-MAIL:info@niwa-yamamoto.com